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ヒメモンステラ

ヒメモンステラ
ヒメモンステラ

エキゾチックな切れ込みが特徴的で、可愛い大きさのヒメモンステラ💕

概要

植物名ヒメモンステラ
科名サトイモ科
属名モンステラ属(別名:ホウライショウ属)
原産地熱帯アメリカ
耐寒性低い(10℃以上)
耐暑性あり
耐陰性あり

出逢い

2019年12月に園芸店で購入したヒメモンステラ。欲しいと思ってお店に行って、運良くget✨

過去、我が家には普通の大きさのモンステラもいたけど、本来の習性により四方八方に匍匐。
結果、置き場に困って知人に引き取っていただいた。
当時は支柱を立てることも検討したけど、
・匍匐度合いが凄すぎて、一般的なグリーンの支柱では収まらなかった
・ヘゴの支柱は、メンテナンスが大変そう
という理由で断念。

でも、エキゾチックな切れ込みの葉が好きで諦められず、ヒメモンステラの大きさであれば我が家でも育てられるのではないかと💡

置き場所

繁殖力旺盛で、どんどん伸びる茎を切って挿し木した結果、購入から2年弱で1株から5株まで増殖。
色んな場所に置いて、検証中。

①窓辺のハンギング
時間帯によっては直射日光が当たるこの場所。
最初は葉焼けして、数枚切り落とした。今では慣れてきたのか葉焼けせず。しかも、切り落とした箇所から新芽が出てくれて、今ではすっかり元気に🌱✨

以前育てていた普通サイズのモンステラは、下葉を切るとそこからは芽が出ず、どんどん不格好に💦
十分に株が元気であれば下から芽を出してくれたのかもだけど、体が大きい分栄養も必要だし、当時は窓際から離れたところに置いていたから、十分に元気ではなかったんだろうと推測。

十分な日光を浴びるこの場所の株は、他の場所の株に比べても旺盛に、力強く育っている。
葉の大きさも15cmまで大きくなった。
日光を浴びる分、水やりのタイミングを逃すと弱りやすい。

②直射日光が当たらない、とても明るい窓際の鉢植え
窓際のハンギングの株よりは、しなやかに、艷やかに、といった感じ。
株としては一番大きいけど、葉の大きさはハンギングの株より小さめで、大きいものでも12cm。
環境としては、一番理想的なのかもしれない。

③窓際から少し入った、明るめの室内の鉢植え
育ってはいるけど、他の子に比べると一番元気ない・・それでも、新芽は出してくれている。
モンステラは耐陰性はある方だとされているけど、やっぱり明るいに越したことはないなと思う今日この頃。

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日々の管理

温暖湿潤な気候の品種。毎日霧吹きで葉水をあげ、土が乾いたら水をたっぷりと。
平日は普通の水で、週に一度、ハイポネックスと木酢液を隔週であげている。
葉水は毎日あげるに越したことはないが、神経質にならなくてOK。
毎日土が乾くわけでもなく、土が乾いてないか数日に1回チェックする程度でOK。

気をつけること(病気・虫など)

病気や虫にやられたことはない。偶然かもしれないが、コバエすらわかない。

育てやすさ

水やりも葉水も神経質にならなくてよく、病気や虫にも強くてとても育てやすい。
一方で、成長が早く、どんどん匍匐して、置き場所によっては場所を取る。定期的に仕立て直しが必要。

増やし方

①茎伏せ

ヒメモンステラの茎伏せ(結果:1ヶ月で失敗)
ことごとく葉を落としてしまったヒメモンステラ。長い茎だけが残り、捨てきれずに茎伏せに初挑戦。
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